アンチ222な理由について (最初で最後のデートに関する考察)

見晴ファンにとって2月22日ってそんなに、特別な日になるのかしら?
私としては、出来れば触れたくないです。

私のように、PCエンヂンからの見晴ファンにしてみれば
「最初で最後のデート」って
元々存在しなかったイベントですし、PS版やSS版のあのイベント見てからファンになったなど、
『出会いのきっかけ』としては理解してるけど
毎年「某館林市某中央公園」へ記念撮影に行くほどお祝いできることなのかしら?

それってなにか間違っていると思うの。

だって、中央公園で逢ったら最後、絶対見晴さんからは告白されないのよ??   (※注
「教えてユアハート」は別にしても……。

私がここまでこだわるのは、冗談抜きで2月22日を否定的になる事件があったのです。

’98年2月22日
自宅の留守番電話に8回以上(テープが切れてて、それ以上は不明)
当時買ったばかりの携帯電話の留守番電話サービスに5回
合わせて13回以上もイタズラ電話がありました。
直接電話を取ってしまったのは覚えていませんが。

内容はPS版、SS版、教えてユアハート版、それぞれの222イベント音声が延々と……
「もしもし、館林です。あのね、今から中央公園へ・・・・・中略・・・・・・さよならっ!」
電話の部分だけならともかく、公園での別れの部分までしっかりと・・・・・・・・。

その内の一つは、知り合いがやったと申告があったのですが、その他は正体不明のまま。

先に記した通り、222イベントって正直言って
「さよならイベント」
なんですよ。
誰が何と言おうとも。(ーーメ

それを見晴ファンに送り続けるなんて酷いと思いません?

私も、当日はその某所に行ってましたが、現地到着直後に上記イタズラ電話があり
「もっと、もっと早く勇気を出していれば良かったな。・・・・・・。さよならっ!!」
を聴いて、
文字通り「べこべこ」に凹んで帰った記憶があります。(;_;)
(仮想とはいえ、中央公園で聴いた分、堪えました)
(+_+)

おかげであれ以来、仕事以外で某市内に入ったことがありません。

はぅ〜。
他の見晴さんファンのご意見も聞いてみたいものです。
ただし、中央公園で見晴さんの
「もっと、もっと早く勇気を出していれば良かったな。・・・・・・。さよならっ!!」
を聴いた気になって、良く考えて見て下さい。

貴方は2月22日を本気で祝うことが出来ますか?


追記:注」)PS版&SS版の222イベント発生条件には「複数人以上の告白条件を満たした娘がいる事」が本当にあるそうです。


私の見解に対して、下記のようなご意見を頂きました。ありがとうございます。
私の意見に対して  コメント
そうではないと思った  伝説の樹に頼らずに、好きな気持ちを、別の形で主人公に伝えるのではないかと思ったので、
 必ずしも別れではないと感じた。
幸せになれないのでは?  同じ考えでした。
 最後のあのような言葉からすると、どうしてもこれから幸せになれるような気がしなかった。 
祝うモノではないと思う  見晴さんらしさが出てるので「出会い」としては問題ないと思います。
 ただ、イベントの内容からして「祝う」ものではないとの考えには同感です。